新トリックアートの世界を体験!!

  • 2013年01月07日

現在、開催中の新トリックアートの世界!(2013年3月3日まで開催)

ラグーナ蒲郡ラグナシアのエントランスをくぐり、右方向に進んでいくと特設会場があります。
会場内に入るとトリックアートを楽しく遊ぶポイントがあります。



楽しく遊ぶポイント


  • 離れるとより立体的に見えます。距離が足りない時には片目か、カメラを通して見てみましょう。
  • 一つの作品でも歩きながら見たり、見る位置や角度を変えると見え方も変わります。
  • 作品はすべて触れます。「本当に平面なの?」と疑問に思ったら、どんどん触って確かめてください。
  • 美術館と違って、ここではフラッシュ撮影がOK!作品の中に座ったり、作品の主人公と握手したり、あなただけのおもしろ写真にチャレンジして下さい。写真を撮る際に、反射を防ぐ為に少し斜めからお撮り下さい)

さっそくポイントをおさえながらトリックアートを体験していきます!
数々のトリックアートが展示され、子どもから大人まで楽しめます!



トリックアートを撮って、遊びましょう!



トリックアートの中には、絵とは違うものもあります!



絵を動かすと見た目が変わるものがあります。仕掛けを考え込みます!



この他にもトリックアートはまだまだあります。
トリックアートは壁にかかっているものだけではありません。床にも描かれています!
写真ではお伝えしきれないところがあります。実際に行ってみて、体験してはいかがでしょうか?


トリックアートとは…

スポットに浮かび上がった彫刻に近づいてみると、それはなんと平面に描いた絵。
展示されている世界の名画も実は額縁ごと壁に描き込まれたもの。
しかもナント額縁から画中の人物の手や足がはみ出している!
トリックアートとは2次元(平面)のものを3次元(立体)的に描き表す従来の絵画の概念をくつがえした全く新しいアートです。
「トリックアート」という言葉は造語で、辞書には載っていません。あえて日本語に訳すと「だまし絵」でしょうが、いわゆる「だまし絵」とも異なります。
「トリックアート」とは超リアリズムの分野を変化させたもので、絵とわかっていながら、立法体に見えるおもしろさと鑑賞する絵画に応用性を付加し、触れる・写真が撮れるというように、いままでにはない参加型のアートに仕立てたものなのです。
本来、絵画には適さないとされている油性のペンキを駆使し、筆一本で仕上げる技術と、何も道具を使わず、立体的感覚を味わう。
「人間そのものの世界・本物の世界・感動の世界」を生み出しています。(那須とりっくあーとぴあより)

イベント情報

イベント名新トリックアートの世界
開催期間2012年9月15日~2013年3月3日※雨天時も開催、休園日あり
場所ラグーナ蒲郡 ラグナシア内特設会場
入場料4歳以上500円(4歳未満は保護者同伴で入場可・パスポート利用不可)※別途ラグナシア入園料必要
作品提供那須とりっくあーとぴあ/㈱エス・デー