うずまきパンで知らない人はいないほど有名な「ミシマパン」

  • 2012年06月18日

 JR三河塩津駅から徒歩約15分の所(拾石食堂の裏手)にある老舗パン屋です。
 元々は岡崎市で開店したミシマパンですが、蒲郡市内にお店を移して40年近くになります。
 蒲郡に移転した当時、ミシマパンに来た子どもは、今では親となり子どもと一緒にパンを買いに来ます。
 多くのお客様から親子で愛され続け、蒲郡に広く知られるようになっています。



 ミシマパンといえば、うずまきパン!!うずまきパンといえば、蒲郡のミシマパン!!
 といわれるほど有名です。

 うずまきパンは見た目は、名前の通り、渦を巻いた形をしています。
 表面に砂糖がちりばめてあり、外はサクサク、中はもっちりという食感を楽しめます!



 このうずまきパンを買う人の中には、10袋(1袋3個入)買ってしまうという人も…
 取材中(約20分)で店頭に置かれていたうずまきパンが売り切れるほどの人気です。

 ミシマパンでは食パンも人気です。
 食パンは喫茶店へ提供されていたそうで、うずまきパンのように愛されています。
 「ミシマパンの食パンを食べたら他のものは食べられない!」という声もあるとか・・・。

 さらに!

 女性にはもっちーシリーズのチーズもっちーが人気です。
 チーズもっちー、抹茶と黒豆のもっちー、おさつもっちー、チョコもっちーと種類も豊富です。
 こちらも人気商品のひとつであり、すぐに売り切れてしまいます。



 ミシマパンのパンは、蒲郡市内の塩津マーケットやサンヨネなど数店舗でも販売されています。

 地元の人に愛され続けるミシマパンですが・・・なんと!
 今年4月に入ってから北海道にあるお店から商品の注文を受けたとお聞きしました。
 少しずつですが、ミシマパンの名は全国に広がりつつあります!!

 焼き立てがほしいという人は、開店前でも事務所からお声を掛けていただけると買えるとのこと。
 焼き立てができる時間帯は、午前中の7~8時が目安だそうです。

 ミシマパンは家族一丸となって経営されており、パンの味は代々受け継がれています。
 お店自体は大きくしなくとも、お客様にミシマパンの名が広く伝わってほしいという心意気でした。



お店情報
住所 愛知県蒲郡市拾石町塩浜66
アクセス JR三河塩津駅(名鉄蒲郡競艇場前)から徒歩約15分
営業時間 8:00~18:30
定休日 日曜日
電話 0533-69-2955
駐車場 数台
公式ページ  

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